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京都の紅葉の3大名所


京都市内は、三方山に囲まれた盆地のため、山にそうように紅葉の名所が多いのが特徴です。気温の低い北(大原三千院や常照皇寺など)から順番に色づいて来ますが、大抵、早い場所では10月下旬から紅葉が色付き初め、12月上旬まで紅葉が楽しめます。11月半ば過ぎには、全体的に紅葉の見ごろをむかえ、人出もピークに達します。
京都で最も紅葉3大名所として知られ、3大名所のなかでも最も人出が多いのが東福寺、次いで永観堂、神護寺です。3大名所の最初は京都永観堂です。
広々とした敷地にもみじが数多く植えられていて、紅葉の季節はまさに感動ものです。
3大名所次は東福寺です。境内に谷があり、そこに通天橋というのがかけられていて、
見下ろす谷に紅葉があり、色づくと、紅い紅葉に橋が浮かんでるように見えます。
とてもファンタジーで美しい景色です。
最後は神護寺です。北山の奥深い愛宕山、三尾の地に位置するお寺で、美術品、仏像や源頼朝の肖像画などで大変有名です。

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