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紅葉の名所を関西で探す


関西にも紅葉名所はたくさんあります。滋賀県・大津市の比叡山は関西でも有名で紅葉も大変美しく名所なため観光客がたえません。比叡山の紅葉は平地より一足早く、深山の趣も格別で、もみじ祭は最も見事な横川地域で行われます。比叡山へは比叡山ドライブウェイであがることができますが、このドライブウェイは比叡山の山ひだを縫って走り、カーブが多いですが、京都、大津市街、琵琶湖が望める快適な展望コースとなっています。
和歌山県・和歌山市の紅葉渓庭園も関西紅葉名所です。
紀州徳川藩祖の徳川頼宣が西の丸御殿に造営した庭園で色鮮やかな紅葉が池の水面に映え、池に浮かぶ鳶魚閣を彩り、趣深い秋の風情あふれる紅葉景色になります。庭園内の紅松庵ではお茶も飲めます。(有料450円)。また、庭園の隣には西の丸と二の丸に架かる廊下橋「御橋廊下」が復元され、斜めに架かる廊下橋として全国的に珍しい構造となっています。
兵庫県・宍粟市のもみじ山も関西紅葉名所です。最上山公園の西側に位置していて日本のもみじを中心に世界各国のカエデが植栽され、最盛期には山全体が燃えるように美しく染まる紅葉景色が楽しめます。また、ゆっくり探索できる遊歩道や、近くには弁天池もあり、市民の憩いの場となっていて、期間中はライトアップが行われる予定です
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京都の紅葉の3大名所


京都市内は、三方山に囲まれた盆地のため、山にそうように紅葉の名所が多いのが特徴です。気温の低い北(大原三千院や常照皇寺など)から順番に色づいて来ますが、大抵、早い場所では10月下旬から紅葉が色付き初め、12月上旬まで紅葉が楽しめます。11月半ば過ぎには、全体的に紅葉の見ごろをむかえ、人出もピークに達します。
京都で最も紅葉3大名所として知られ、3大名所のなかでも最も人出が多いのが東福寺、次いで永観堂、神護寺です。3大名所の最初は京都永観堂です。
広々とした敷地にもみじが数多く植えられていて、紅葉の季節はまさに感動ものです。
3大名所次は東福寺です。境内に谷があり、そこに通天橋というのがかけられていて、
見下ろす谷に紅葉があり、色づくと、紅い紅葉に橋が浮かんでるように見えます。
とてもファンタジーで美しい景色です。
最後は神護寺です。北山の奥深い愛宕山、三尾の地に位置するお寺で、美術品、仏像や源頼朝の肖像画などで大変有名です。

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日光の紅葉をliveで提供


栃木県日光の秋といえば紅葉ですね。日光紅葉は寒い場所から色付きます。日光紅葉live中継でも提供されており検索すればいろいろでてきます。live中継は各箇所に設置されたウェブカメラでされていて誰でも観ることができます。日光に行くことができない方でもlive中継で日光紅葉が楽しめるのですから便利な世の中ですネ。
日光東照宮はとてもキレイでおすすめのスポットです。
日光は四季折々で楽しめるところなので、春は桜、秋には紅葉と人出が絶えません。日光live映像や紅葉の詳細情報は下記サイトでご覧いただけます。
http://www.nikko-jp.org/index.shtml
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富士山5合目の紅葉


富士山紅葉を観るなら 静岡側の富士山富士スカイライン5合目がおすすめです。富士山スカイライン5合目は、標高1,000〜1,500mのベースルート、標高1,500〜2,400m(新五合目)の登山ルートにわかれ、標高差があることから、山麓の植生も異なり、9月下旬の紅葉の色づきから長期間紅葉を楽しむことができます。紅葉する木の種類カラマツ、ナナカマド、ウルシ、カエデなどです。5合目へのアクセスは東名高速富士IC・御殿場ICから約40分のところで静岡県富士宮市 富士箱根伊豆国立公園内です。
富士山5号目の山梨側なら山梨県側の河口湖から始まる富士スバルラインの終点で、標高2,305mのあたりでスバルライン沿いにはアカマツ帯、カラマツ帯、シラカバ帯などの樹林帯を通り、変化のある車窓風景が楽しめます。
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京都の紅葉が観れる廊下


京都紅葉を楽しむなら東福寺の廊下はいかがでしょうか。長い廊下を歩きつづけながらの紅葉景色は圧巻です。
そして京都妙顕寺の庭園。廊下から見る紅葉は素晴らしいです。
他には京都源光庵の廊下から観る紅葉もおすすめです。源光庵本堂には「悟りの窓」という丸窓と、「迷いの窓」という四角窓が並ぶ部屋があって丸は禅の心と大宇宙を、四角は人の生涯を象徴し四苦八苦を表すといわれています。この窓から見える紅葉も美しく、本堂廊下の天井は伏見城の遺構と伝わる血天井で、徳川方の鳥居元忠らが自刃した時のものらしいです。
そして清涼寺の廊下の最初の角のちょっと離れた場所に大きな池と忠霊塔があり、その島のあたりの木々の紅葉もなかなかの景色です
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